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宝塚リハビリテーション研究会は、医療法人尚和会(宝塚第一病院、宝塚リハビリテーション病院、介護老人保健施設ケアヴィラ伊丹、ケアヴィラ宝塚)の約130名のセラピストを対象とした研修活動を母体に、2016年4月に発足した学術団体です。経験則にのみ頼るのではなく、科学的根拠をベースにした臨床推論を可能とすることを目的に、職種の垣根を越えた研修活動を行っています。
このたび、本年度の研修活動の総括として第1回学術集会を開催することとなりました。テーマは「サイエンスと臨床の接点」です。サイエンスとは、「仮説を立てて検証する」行為であり、この姿勢は臨床家にとって欠かせないものであると我々は考えています。限られた時間ですが、科学的でありかつ臨床的であるとはどういうことか、について知見を深められる機会にしたいと考えています。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
第1回 宝塚リハビリテーション研究会学術集会
会長 中谷 知生
医療法人尚和会 宝塚リハビリテーション病院
御挨拶
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